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第55話「スッキリおさめる」

今回は、アナザー南家の次男坊のお話。
ついにスポットが当たることになったその名に夏を有するナツキ。
今まで『みなみけ』の男性キャラクターといえば
奥手の純情少年や女装っ子、気持ちわるい人にダメなおじさん、
そしてプレーンヨーグルトといった超豪華ラインナップでした。
そんな軟派な彼らしかいなかったゆるい『みなみけ』に
ついに硬派キャラ・南ナツキが参戦します。
この一石がどのような波紋を呼び新たな笑いを生み出すのでしょうか。
と思っていたらハルカになんてことを!!

タイトルイラストから冒頭に掛け、描かれていたのは
美形なのに気持ち悪い保坂とコワモテのお兄さんでした。
いきなり殴りかかって来たコワモテの拳を保坂は平然と受け止め
「バレーボールをやらないか?」
なんでだよ!?

そんな感じで、二番目のアニキがやんちゃだったけど
バレー部に入ってからおとなしくなったと話すアキラ。
「お前トウマを迎えに来たんだろ?」


平然とおかわり

目的忘れていっしょにご飯食べるとか面白すぎです。
ていうか三姉妹+トウマくんと食事って羨ましいですッ!
三姉妹の食卓にはぜひ招かれてみたいですね。

そしてハルカたちの高校には噂のナツキ。
昼めし時、訪れた保坂に練習に出れるのかを聞かれ
「メシ作んないといけないんで」という、
あたかも家庭に問題があって
それがチラリズムしている
かのような理由で断ります。

一方の保坂は保坂で「ならいい」とスルー。
そうですね、受け流しは大切です。

そして、俺が作った弁当を食べてくれと差し出す保坂。


それはビビりますね。

まさかの解釈と展開には笑ってしまったッス。

アキラ曰く、ムッツリのナツキ。
弟たちがハルカの世話になっているということで
挨拶のために二年の教室にやってきました。

そのナツキに絡みだしたのはマキ。
誰にでも明るく接するのはマキの可愛くておバカな所です。
「誰かが保坂にグラウンド50週追加なんてムリっすって言ってやんないと」
無理すぎるッ!!
まさか気持ち悪さ以外でもこんなに並々ならないとは。
それは滝のように汗が出ますよ保坂先輩。
誰か止めてあげてください、
気持ち悪さに磨きをかけない意味でも。

するとマキは勢いに任せてナツキを突き飛ばしてしまいます。


抱きッ

なんて羨ましいことを!?


原因を見ていたので事情はわかるというハルカ。
さりげなく立ち去るマキが素晴らしい。逃げたな。
おもしろいです。

しかし、それで納まらなかったのか


はい

いや、ハルカにそんな風に言われると頷くしかないっていうか・・・。


ゴキッ

ええぇぇぇぇぇ!?

凄い音しましたよ、ゴキッって。
なんて体育会系なケジメのつけかたでしょうか。
これがあの初代番長の・・・・・・・・・(ゴクッ)

ナツキがこれならマキはいったいどんなお仕置きが・・・。
え?無いの、そのシーン!?

その後、保坂の弁当を鼻血を垂らしながら味見したナツキ。
せっかくの感想が鼻血で台無しどころか愉快なことに。


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