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『みなみけ』
第173話「蹴りグセ」

今回は、久々に藤岡が大活躍のお話。
忘れていましたけど、
サッカー部のレギュラーだった藤岡。

その天才的蹴り技で カナの遊び(マジメだよ)を蹴り砕き、
ついには責任とってお嫁さんにしてしまいます!?
藤岡の天才的蹴り技と、お嫁にいけなくなった
カナのあられもない姿が必見です!!

タイトルイラストは、頼もしい笑顔のカナ。
この表情なら今回はイタズラとかしなさそうなんですが・・・。

給食の時間、ふいにパックの牛乳を落としてしまったミユキ。
そばを歩いていた藤岡の足がそれを蹴っ飛ばし、
歩くカナの足元へ・・・・・・バシャ

やってしまった藤岡の表情がナイスですw

牛乳被害によりスリッパになってしまったカナ。
「私のクツが牛乳くさくなってお嫁にいけなくなったら
 藤岡に責任とってもらうぞ!」
リコ「責任!?」
牛乳の責任が重すぎます!!

ただの上履きなのに・・・。

でも藤岡にとっては願ったりかなったり。
むしろ牛乳で責任とれるなら軽いもんです。

藤岡の「蹴りグセ」には困ったもんだと言うカナ。
彼女曰く、藤岡はサッカー部だし
道に落ちているものを蹴りたくて仕方ないそうです。
全く関係ないと思うリコと読者ですが、
じゃあテストしてみよう!とどこからともなく出してきたものは
リコ「テスト?微妙な点数の・・・・」
カナのテスト65点

それをクシャクシャに丸めてポイっとしたカナ。
ちょっとカナ ゴミはちゃんとゴミ箱に・・・・
 じゃなくて持って帰りなさいよテスト用紙は」
ゴミはちゃんとゴミ箱に!

すると歩いてきた藤岡の足が紙くず(カナのテスト65点)を蹴り弾き、
なんとゴミ箱へゴールイン!!
すごいです。
サッカーボールより紙くず(カナのテスト65点)を蹴るほうが難しいはずなのに!

何気に、不可抗力ながら友達のテストを蹴飛ばして
ゴミ箱に放り込んだところにも藤岡のカッコよさを見出してる
リコの恋は盲目的なところがすごく良いですw
何顔を赤らめてるんですか!

ケイコに消しゴムを借り、それを床に設置するカナ。
何も知らない風を装ってすましてるカナが確信犯過ぎて笑える中、
またも歩いてきた藤岡。
そして、その歩み足は消しゴムを蹴り弾き、
ワンクッションを置いて優しくケイコの手元へ!!
こ、これもすごい!? けど・・・

リコ「自分の消しゴム使いなさいよ」
ですよね!
あげる心意気で貸した方がまだマシだったかもしれません。

次はバレーボールを持ち出したカナ。
しかし、さすがの藤岡もこれには気づきます。
ボールを拾い上げると
カナ「ハンド」
反則です!

カナ「よ――し 次のテストだ!」
藤岡はもう十分責任を果たしたと思うのですが、
テストはまだまだ続きます。

そして掃除の時間に持ち出したのはぞうきん。
カナ「藤岡が歩く場所にセットして果たして蹴るかそれとも滑るか
確かにそれは大変興味深い!のですが、

危ないのでいさめるリコ。
こういう時にちゃんと止められるリコは
常識人でなんだか委員長タイプですよね。
そういうところも可愛くて大好きです!

しかし、お構いなしのカナは
廊下に座り込んでぞうきんをセット中。

その背後、「あっ!?」という声とともに
水の入っていたバケツを蹴飛ばしていた藤岡。

あふれた水はカナのスカートへ・・・
「ヒャア!?」
びっくりしてるカナの後ろ姿が妙にかわいいですw

ていうかこれ、絶対パン・・・にも浸水してますよね!?

今日の行いがめぐりめぐって帰ってきた
自業自得のような気がしますが、不服そうなカナ。

「藤岡のせいで私は謎の格好になってしまったぞ!
 お嫁にいくことはもはや不可能!」
上半身は制服、下半身はジャージにスリッパという状態で
なぜかアイドルポーズを決めるカナ!
もはや珍獣です。

でもご安心、貰い手はすぐ目の前に。
もちろんお兄さんのことだよ!(違

リコ「せめて上もジャージに着替えたら?」
カナ「あっ そうか」
なんですかそれ!?

というわけで、今回のテストで
藤岡は足元が疎かだということがわかりました。
お前本当にサッカー部のレギュラーかよ!?


第172話「おいしかったよ」

今回は、おいしい目にあったチアキたちのお話。
甘い誘惑の前にはお利口さんが支障をきたすチアキ。
タケルがごちそうしてくれる中、
ルール(予算)をぶっちぎりへ!?
天下無敵のお利口さん、実は無法者です!?

タイトルイラストは、チアキとふじおか。
顔の前に持ってきてチアキの口を隠しています。
これはいったい何を表すのか、
無口なふじおかは雄弁に物語ります。

マキちゃんアツコちゃん、親友二人と
買い物に出かけて不在のハルカ。

カナ「きっと気の利いたパスタ的なものを食べてるんだろうよ!」
さすが花も恥じらう女子高生。
気の利いたパスタ的なものとはなんともお洒落です!

うらやましがる妹たち。
カナにいたっては、こんな時に来ていたタケルに詰め寄ります。

涙目でせまるカナちゃん。
カナ「私たちだって ささやかな贅沢がしたい!」
か、かわいい!!

でもこの可愛い顔に騙されてはいけないのです。
この涙に騙されてはいけないのです!
この子は普段からつまみ食いしたり、
チョコを巻き上げたり、アイスの当りぼ・・・(ry

カナ「私たちだってささやかな贅沢がしたい!」
よ〜し、お兄さんが何でもおごってあげちゃうぞ〜!!

そっぽを向いたタケルに、食べたい物を思いついたチアキ。
一行は回転寿司にやって来ました。
カナ「よっ 太っ腹!」

吉野「なんか悪いタイミングで来ちゃったね」
ユカ「いいタイミングじゃない?」
トウマ「よっ 太っ腹!」
なんか増えてる、太っ腹!?

しかし、本当に絶妙なタイミングで来ましたね。
面子を見ればこの強運に納得できるものがありますがw

吉野嬢は全体的に運が良さそうで、
ユカは金運と男運は悪いけど食べ物運は良さそうで、
トウマくんは、なんかノリが良さそうです。

カナ「ごめん 太っ腹 人数増えちゃった・・・・」
タケル「うん いいよ・・・・いいけど・・・・」
なんて気の毒な太っ腹!

タケルおじさん、肝臓の次はメタボになっちゃダメですよ!

ともかく、一人予算は千円までとなりました。
ちなみにチアキの解説によると、このお店は
100円から500円まで5つのランクがあるそうです。

吉野「すみません 大トロを2皿」
タケル「あっキミはすごいね 500円を2皿でいきなりフィニッシュだね」
さすが吉野嬢!やることが大胆です!
この大胆不敵さが、マコちゃんを追い詰めるときにも表れてるんですね!

ユカ「玉子と茶わんむしとイクラと・・・・」
タケル「卵だね キミはともかく卵だね」
なんでだよ!お前と卵にどんな関係があるんだよ!?

トウマ「今 食べた名前のわからない白いヤツうまかったな・・・・
    モチモチでサクサクで・・・・フワトロ?」

なんでそんな得体のしれない感じで食べちゃったの!?ノリが良すぎるよ!!

せっかくのお寿司なんだから、そんな迂闊な感じじゃなくてもっと吟味して・・・・
ていうかモチモチでサクサクなのに、フワトロって本当に得体が知れないよ!!
そんな白いお寿司見てみたいよ!!

カナ「チアキ 私のイカとお前の甘エビ1個交換しようぜ」
この人はなんか始めちゃったよ!?

まずは半貫を食べてお茶を飲む吉野嬢。
美味しいものをゆっくりと味わって食べるんですね。
優雅です、お嬢様。

チアキ「今のところ 私は100円 200円 300円の皿が各1枚ずつ・・・・
    合計300円だな・・・・」
タケル「あれ?チアキちゃん計算が怪しいね?君は賢い子だよね?」
倍ですよ!倍!!

カナ「トウマ 私の甘エビとお前のホタテ交換しようぜ」
これは・・・わらしべ長者的な・・・・・・?

やっと一貫を食べ終えて、またお茶に手を伸ばす吉野嬢。
いきなり500円2皿でフィニッシュしたかと思えば、
ゆっくりとその味をたしなむ大胆さと優雅さを併せ持つ、
さすがお嬢様です!

チアキ「今のところ100円の皿2枚に200円の皿1枚
    300円の皿2枚・・・・
    これだけ食べてまだ500円か!」
タケル「うんチアキちゃん もう一度計算してみようね?」
1枚が100円の計算になってる!?
賢い子がおバカになってますよ!!

カナ「内田 私のホタテとお前のイクラ交換しようぜ」
でもこんな自発的なわらしべ長者、見たことない。

残り半貫になって、またお茶を飲み始める吉野嬢。
でも熱いお茶をすすってるところは絶対に描かない!さすがお嬢様!!

しかし、その最後の大トロもかの天才策士にかかれば――

カナ「吉野 私のイクラとお前の最後の大トロ交換だ――!」
吉野「うん!いいよ」
タケル「カナちゃん とうとう登りつめたね!」
すごいですよその地道な努力!!
でもよろしいのですか、お嬢様!?

こうして大満足の6人。
一同「ごちそうさまでした」
ごちそうさまでした。

しかし、会計を終えてみると6人のなのになぜか7千円でした。
実はチアキが1人だけ予算オーバーしていたのでした。
なぜルールを守らないのか聴かれたチアキ。

チアキ「誰か忘れていないだろうか?それはふじおかの分だ!」
いや、確かにふじおかはアラスカにいた頃
サケを狩ってたかもしれないけど・・・。

ふじおか「オイシカッタヨ」
ふじおかはそんなに雄弁に喋りませんよ!?
どっちかって言うと、体でぶつかっていくタイプ?

チアキ「なんとふじおかが食べた証拠に 口もとにごはん粒が!」
そんな下準備までして、チアキはなんて恐ろしい子!


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