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『そんな未来はウソである』
Vol.20 「やっぱり」

夏の予定は立てるのも楽しい、新感覚学園ショートコメディ。
Vol.20は、水着姿はまだおあずけ(でも小出し)なお話。
海水浴まであと少し。
みんなが思い思いに準備を進める中、
ミツキちゃんにはある変化の兆しが音信ます!
これは、海水浴パーティーで何かが!?
キャッキャウフフな未来も楽しみです!!

タイトルイラストは、凛々しい表情のミツキちゃん!
いつものあどけない表情とは違います。
いったい何が!?

必然にたまり場となったアカネちゃんのバイト先。
わざわざ遠いところに集まるのも友達がいるからです!
ここならアカネちゃんも一緒ですから。
仲良しなのは見ていてかわいいですね!

海水浴パーティーを楽しみにしている3人に、
注文を取りにきたアカネちゃん。
早速、ポニーテールアカネちゃんが再登場ですよ!
やっぱりポニーテールが似合ってます。
とっても可愛いですw!!

注文を聞かれてもマイペースに突き進む江口さん、マドカちゃん。

江口「海に着いたらまずこれをふくらませるんだ!」
アカネ「なんですか そのビニール的なものは? ボールですか?」
なんで喫茶店に持ってきちゃったの!?

マドカ「その前にこれ敷こうよ――」
アカネ「店内でビニールシート的なものを広げないでください!」
他のお客様の迷惑になります!!

喫茶店内で海のシミュレーションを始める二人。
君たち、わくわくしすぎです!
ていうか4人中2人が必須アイテム持ってきてるなんて
どんだけ息が合ってるんですか。
そんなところがまた可愛いです!(ぇ

ミツキちゃんにオレンジジュースと、アイスコーヒーを注文したマドカちゃん。
アカネ「そちらの注文の多いお客様は?」
言葉どおりの江口さんです。

前に来た時はナポリタンとカルボナーラと
エビグラタンとボンゴレスパゲティ
を注文していました。
ただ、ナポリタンは100%あるような無いような状況だったので
食べてないかもしれませんし、
ボンゴレスパゲティは注文した気になってただけでした。
・・・それでも十分すぎですけどね!

今回も全力の江口さん。
「カレーにラーメンにかき氷・・・・・・焼きはまぐり的なものがあるといいなぁ・・・・・・」
「気分はもう海の家ですか!?」
本当に注文が多いですお客様!?

・・・・・・え、焼きトウモロコシじゃなくて焼きはまぐり!?
江口さんは食にリッチなんですね。

そして学校。
夏も間近ということで・・・、ワイシャツ姿のアカネちゃんが堪りません!!
そのアカネちゃんですが、 海の何が楽しいのかわからず困っていました。
海水浴に行ったことがないのかと思いもするのですが、
そうなってくると高校生で一人暮らしをしているのも気になりますし、
その辺はおいおいと明らかになってくるのでしょうか、コハル先生!?

となりではミツキちゃんに詰め寄るマドカちゃんが。
拍子になにか未来を見た様子のミツキちゃんですが、
マドカちゃんはダイエットをするのかと聞いてきます。

この間 買った水着を活かすために体を作らないといけないそうです。
これも男をトリコにするためです!
それを聞いたミツキちゃんは、

ミツキ「マドカちゃんはそのままで素敵だと思うけど・・・・・・」
マドカ「いいことを言う――!」
マドカちゃん、いい顔で言う――! おもしろかわいいですw

でも女の意地としてやるそうです。
そのためのブラックアイスコーヒーだったようで
アカネ(かわいらしいことを・・・・・・)
そんなアカネちゃんの表情も愛らしかったり。

でも、こんな健気なマドカちゃんの行動も
水着の時みたいに高山君がとんちんかんな反応をするかと思うと・・・・・・ウッ(涙
ある意味、リコに似てきましたね。

となりで嬉しそうにしているミツキちゃん。
さっき見た未来は、海に行って楽しい未来だったみたい。
これはキャッキャウフフな海水浴パーティーに
さらなる期待が掛りますね!

そんな幸せそうなミツキちゃんにこんなことを言うアカネちゃん。
「私は楽しい未来が来るまで黙って待つタイプじゃない」
「それを上回る楽しい未来は自力で作るものでしょ?」

一方、反対隣の高山君。
ポッキー的なものを手にしているかと思えば、
それをとある女の子に向かって振りはじめます。

江口「パクッ」
江口さんが釣れました!?

本当に幸せそうにエサに食いついた江口さん。
高山「それをタダでやるとは言ってない」
江口「わ・・・・・・私お金無いです・・・・・・」
別に払う必要はないと思うけど、あるだろお菓子くらい!?

高山君は聞きたいことがあって江口さんを引っかけたのでした。
江口さんから見てアカネちゃんとミツキちゃんは
仲良くしてるか聞いてみます。

江口さん曰く、二人は仲が良くて
ミツキちゃんはアカネちゃんが大好きで、
私やマドカにも慣れてきたみたいだけど
やっぱりアカネちゃんは特別みたいで・・・・・・ということです。

それを確かめたかった高山君。
そのためだけにお菓子をあげた高山君。
彼の硬派らしい行動だったわけですが、何を思ったか江口さん。
ということは・・・つまり・・・

「アカネちゃんとミツキちゃんが仲良くしてると
 私がお菓子をもらえるという画期的システム!」
「そんなシステムは無い!」
江口さんにだけ都合が良すぎるシステム!?

江口「よくわからないけどありがとう!アカネちゃん!ミツキちゃん!」
高山「箱ごとやるとは言ってない!」
持ってったよドロボー!?

そして・・・
さっきのアカネちゃんの言葉に感銘を受けたミツキちゃん。
(自力で未来を作る・・・・・・)
アカネちゃんに会うまでは下を向いて歩いてきたミツキちゃんです。
次回は、どんな健気な成長をしているんでしょうか。

その友達に大影響を与えた張本人は、
ぬいぐるみがたくさんの可愛らしい自分の部屋で、鏡の前。
二の腕やおなかをさすりながら
アカネ「うーん・・・・・・海まであと一週間か・・・・・・
    よし!無駄な抵抗はしない!」
水着姿です!

アカネちゃんの水着は黒のビキニです。
妙に似合ってますね!!
アカネちゃんもマドカちゃんもそのままで十分素敵です!(スタイル的な意味で
もちろん、ミツキちゃんの素敵な水着姿も再び見られるわけですね!

そして次回は、遂に江口さんが脱ぐ!?(マテ


Vol.19 「いいと思う」

季節の変わり目、新感覚学園ショートコメディ。
Vol.19は、ミツキちゃんたちの水着準備回のお話。
アカネちゃん家でお泊まりパーティーをうまく回避したアカネちゃん。
ところが、逃げた先でもみんなのペースに巻き込まれて・・・!?
アカネちゃんのヒモビキニ、すごい興味出ました!
でもミツキちゃんの胸元水着姿から目が離せない!!

タイトルイラストは、スクールブラウスのマドカちゃん。
制服が春から夏仕様に変わってきています。
劇中ではもう梅雨が来ましたからね。

陽気にアカネちゃん家に遊びに行く予定を作る江口さん。
しかし、周りのペースに巻き込まれ続けているアカネちゃんは
このままでは良くない!と反旗を翻す決意をします。
彼女は一本のポッ○ーを手に取り、

「もうすぐ夏が来るというのに」
巧みな話術と、ゆらゆらポッ○ーで江口さんを誘い出します。

ねこじゃらしに狙いを定めた猫のようにポッ○ーにつられて動く江口さん。
ポッ○ーを口でとらえた瞬間、
江口「海!海に行く予定立てないと!」
2匹も釣れました!!

というわけで、海水浴パーティー決定ですね!
上手くいけばそのまま花火パーティーもできそうです。

海といえば水着。
そこで明日に水着を見に行くことになったのですが
アカネ「高山君もおいで」
え!?
女子の輪の中に1人だけ男って、拷問じゃないですか!?

もちろん動揺する高山君。
しかし、アカネちゃんにミツキちゃんの水着姿が見たいか聞かれて

高山君の発言
「どんな水着でもいいけどよ・・・・・・」

アカネちゃんのウソ感知能力
×どんな水着でもいい
○どんな水着かすごい気になる

仕方ないよ、高山君。
好きな女の子の、しかもスタイル抜群の
ミツキちゃんの水着姿を見たいなんて当然だよ!!(←力説

それでも抵抗する高山君。
しかし、ミツキちゃんと接近するまたとないチャンスです。
何かいい手段は無いかとアカネちゃんが考えているところに

マドカ「呼んだー?」
誰一人呼んでねぇ!!

ツインテールをなびかせ颯爽とやってきたマドカちゃん。
高山君を今日の水着選びに誘います。
明日にみんなとも行くけど、やっぱり二人でデートも大事ということで。
うんうん♪ そういうの大事ですよね!

アカネ「ぜひ行って来なさいな!」

なぜか顔を赤らめて言うアカネちゃん。
二人のデートを想像したんでしょうか?
可愛いから最高なんですけどね!
どうやらマドカちゃんたちのやり取りから何か思いついたようです。

一路、ミツキちゃんの元へ。
スクールカーディガンの袖が掌まであって、
指先だけ出てるのが個人的にかなりツボです。

ミツキ「えっ わ 私が?高山君を誘うの!?」
顔を真っ赤にして困惑するミツキちゃん。
説明できないほどに可愛い!!

アカネちゃんから明日の水着選びに
高山君を誘うよう言われたミツキちゃん。

「でも は 恥ずかし・・・」
か、かわぇぇ――!!
恥ずかしがってるミツキちゃんかわぇぇ――!!

高山(オレの近所でそんな相談しないでくれ・・・・・)
でも真横でした。

でもまずは今日のマドカちゃんとのデートです。

どーだ!と高山君に水着姿を披露するマドカちゃん。
フリルのついた可愛い水着です。もちろんマドカちゃん可愛い。

しかし、感想もなく素っ気ない高山君。
不満なマドカちゃんは、次は気の利いた感想をたのむぞーということで
(本誌では「気の効いた」になっていますがケアレスミスでしょう)
「真剣に考えてよー」
この語尾を伸ばす喋り方、好きですw

どーだ?と次の水着も披露するマドカちゃん。
しかし真剣に考えすぎて言葉が出てきません。
感想は素早くー、ということで次です。

マドカ「どーだ! ///」
今度はフリルのついた黒の水着です。可愛い。
今までだとこの黒の水着が一番似合ってるんじゃないでしょうか!?
だんだん顔が赤くなってきてるのも素晴らしいです!
ちなみにマドカちゃん、胸は控えめなんですね。

これに対して高山君。
「黒!黒だな!」
「早いけど全く気が効いてない!(涙」

翌日、今度はミツキちゃんの番です。
ちょっと恥ずかしいけれども、それでも高山君に
水着姿をお披露目するミツキちゃんが健気です!
もちろん可愛い水着も似合ってます!
そして何より、たわわに実った夏の果実、
もとい胸元に僕は夢中です!(オイ
前からお気づきの方も多いかと思われますが、
やっぱりミツキちゃんもスタイル抜群でした。

感想を聞かれた高山君は
「い いいと思うぞ・・・・・・///」
和む

このリアクションを引き出すのにどれだけ苦労したか・・・とはマドカちゃんです。

高山「昨日の練習のおかげでなんとか今日の緊張感に耐えることができた(キラッ」
アカネ「やっぱ練習は必要だよね」
マドカ「もっと私に対して緊張しろッ(涙」
この擬似カップル、一応役には立ってるんですね。
マドカちゃん以外では・・・。

とりあえず上手くいったし、自分の水着を探すことにしたアカネちゃん。

江口「アカネちゃん!あっちにヒモみたいな水着あったよ?」
アカネ「それを私に報告してどうなるの!?」
なんかドヤ顔で報告してる!?

一方、更衣室で大変なことになってるミツキちゃん。
「あれ、これ・・・・・・なんかからまって・・・」
「ミツキは全く見えない所でどうなってるの!?」
からまってアラレもない姿のミツキちゃんがすぐそこに!?
今すぐ突撃したいです!!

江口「あっちにヒモみたいな水着あったけど 高山君はどう思う?」
アカネ「なんであんたはヒモが気になってるの!?」
しぶといw
ヒモビキニはアカネちゃんなら似合いそうで困りますw

高山「ああ!いいと思うぞ(シレッ」
アカネ「お前はそれしか言えないのか!?」
ミツキちゃん以外眼中になかった!
むしろ「ああ!」とか力強く言っちゃった!!


このまま周りのペースに巻き込まれたら、
アカネちゃんがヒモビキニを着てくれるかも!

というわけで、今回は水着回でした。
これからの海水浴パーティー回も期待しています。
もしかして、引率とかで秋吉さんが来たりして!?


Vol.18 「100%」

バイトも醍醐味な新感覚学園ショートコメディ。
Vol.18は、アカネちゃんがメガネをかけちゃうお話。
実はけっこうヒートアップしやすいアカネちゃん。
上手く立ち回ったつもりが友達にはバレバレです。
挙句、ガールズトークで弄ばれるハメに!

タイトルイラストは、メガネをかけたアカネちゃん。
びっくりするくらいよく似合ってます。

喫茶店でアルバイトを始めたアカネちゃん。
仕事のためのポニーテール姿がすごく可愛いです!!

一緒に働く人もいて、名前は秋吉さん。
年上の先輩っぽい人ですね。
とても度がキツそうなメガネをしていますが、これは
メガネを取ったらとてつもない美人っていうお約束ですよね!?
逆にメガネをかけるとバカっぽく見えるカナという人もいますが。

ため息をつくアカネちゃん。
キッチンスタッフで来たはずなのに、ホールスタッフに回されて憂鬱なようです。
秋吉「アカネちゃん 若き乙女はホールで踊るものだよ」
それ違うホールですよね!?
ホール違いですよね!?

まさか秋吉さんてそういう年代なんですか。
これは『みらウソ』にもついに大人の色香ただよう女性が・・・。

そんなところに、梅雨の雨から逃げてきた 江口さん、マドカちゃん、ミツキちゃんが来店。
さっきまで三人でパーティーを楽しんでいたようです。

江口「なかなか楽しかったね 図書館パーティー」
マドカ「あんな静かなパーティーは他に無いなー」

図書館で開催できる静かで楽しいパーティー。
それはどんなパーティーですか!?

みんなにバイトをバレたくないアカネちゃん。
秋吉さんのメガネをかけてメガネっ娘に変身!!注文を取りに来ました。
ポニーテールメガネがすごい可愛いです!

すると、注文をとる横でアカネちゃんの話を始めたマドカちゃん。
つきあい悪い、今ごろ男と会ってるんじゃ・・・
「それは100%無い!」

店員さんに集中する三人の視線。

江口「えーと・・・ナポリタンは100%無いんですか・・・?」
そっちか!?

ミツキちゃんも高山君ちに行った時のことを挙げて
「あのまま朝までお話したかったな・・・」
「なんだって!?」
再び店員さんに集まる視線。

江口「えーと・・・もう1回言います カルボナーラで・・・」
アカネ「あっはい!大丈夫です!聞いてます!」
アカネちゃんは自重しません。

高山君ちは急な話でしたし、今度は泊まりもできるよう
「ちゃんと準備していこう!」と意気込むミツキちゃん。
このちょっとした決意の仕草も可愛らしいです。

ミツキちゃんも変わってましたね。
友達のおかげで成長していったミツキちゃんは、
ついには高山君と結婚するわけですね。
これはニヤニヤしてしまいますねw!

その後、パーティー実行委員によりお泊まりパーティーを企画。
強制的に参加者に含まれたアカネちゃんですが、
とりあえず注文を取ったので一旦戻ることに。

江口「今の人 100%アカネちゃんだったね」
声で気付いてたミツキちゃん。
まったく気付かなかったマドカちゃん。あれ!?

注文を運んできたアカネちゃん。
そのタイミングで、お泊まりしたいならアカネの家
と言いだしたマドカちゃん。
江口「いいねぇ 場所選びも私に決定権があるからねぇ」
アカネ「いつの間にそんな権限を!?」
たぶん天然で言ってると思うんですが、
イジワルだとしても江口さんには愛を感じます。

そしてミツキちゃんも
「アカネちゃんの家に行ってみたい!」
「こら! お客様こらっ!」
お客様を叱りだす。
ツッコミが素敵すぎです。

マドカちゃんも
「よ――し アカネの家ちらかすぞ――」
「それはどうしてですか!?」
愛情表現です。

そしてまた江口さん。
「ボンゴレスパゲティまだですか!?」
「その注文はうけたまわっておりません!」
そこは冷静に切り返す!
ちなみにスパゲティ・ボンゴレとも言ったり。

100%オレンジジュースを飲みながらマドカちゃん。
「待てよ・・・?これ本当に100%か・・・?」
「どうすれば信じていただけますか!?」
目の前でしぼってみるとか!?

また江口さん。
「アカネちゃんちでは何が食べられますか!?」
「どなたですか!?アカネちゃんて!?」
もはや直球です。自分の欲望に。

最後はミツキちゃんの番。
「アカネちゃん目悪かったの?」
「これは変装です!」
これが100%対応しきった結果です!

結局、秋吉さんの素顔は見られませんでした!!残念。


Vol.17 「やりたいこと」

家庭が恋しくなる新感覚学園ショートコメディ。
Vol.17は、見込まれたお嫁さんと実行委員のお話。
パーティー後、いたるところで
デキるお嫁さん像を魅せつけるアカネちゃん。
一方、パーティー実行委員に選出された江口さん。
ミツキちゃんたちと一緒に、一年分の予定を立てました。
でもそれ、パーティーっていうか別のイベント・・・。

タイトルイラストは、何かを伝えたそうなミツキちゃん。
ちょっとの勇気を振り絞ろうとしてるのが健気です。

インスタントのみそ汁と卵かけごはん。
少し寂しいこの朝の食卓は、高山くんちのでした。
インスタントってところに女手の無さを感じます。

高山君と食卓を囲む人は、初登場の高山君のお父さん。
笑顔が似合う大人のひとです。
そのお父さんが、我が家の台所の話を始めました。

「お前 嫁さんにしたくなるような女の子を連れ込んだだろう」
え・・・

「台所がキレイになってた」

そんな話と言い方ができるのは。
きっと、高山君のお父さんもいい奥さん貰ってたんですね。

そんな2人なので、親子関係は良好な印象です。
高山君のお父さんは本当に良い人そうなので。
この親にしてこの息子ありとは、
血の繋がりを感じられずにはいられません。
なので奥さんもきっと良い人なんだろうなと思うのですが、
なぜいないのか気になる朝の光景でした。

そして連れ込んだといえば、
パーティーの時のアカネちゃんとミツキちゃんです。
アカネちゃんは世話焼きでミツキちゃんは丁寧そうなので、
どっちも良妻賢母になるのは間違いなさそうです!
2人がお嫁さんだと想像するだけでニヤけてしまうわけですが(マテ
高山君を入れた3人の関係が進展すれば、
この家庭事情も描かれることがあるのでしょうか。

さて、学校ではアカネちゃんとミツキちゃんが
この間のパーティーの話をしていました。

ミツキちゃんが、ミツキちゃんのできる精一杯で
「楽しかった!」を表現している姿が可愛くて仕方ないです><!
一方、アカネちゃんは疲れたそうです。スネたりしてたから。

ところ変わって、江口さんとマドカちゃんにお土産の相談をするアカネちゃん。
今度お邪魔することがあったら
高山君とお父さんに、だそうです。
よく気が付きますよね、お父さんにお土産なんて。
気が回るところも、お嫁さんになって欲しい魅力でしょうか。

アカネちゃんが言うには、よく使う食器類はだいたい二組で
「それに台所自体あまり使われてない状態だったし たぶん父親かなって」
マドカ「なんだ アカネは探偵だったのか」
違うと思いますが。
恐るべし洞察眼です。
普段からきちんと家事をやってるって感じですね。

「それにしても台所にこだわりが無い家庭で助かった」

「だって母親の存在感が強い台所って遠慮しちゃうでしょ?
後片付けするのもあまりキレイにしすぎると・・・
まるで「汚かったですよ」って言ってるみたいでイヤミだし・・・」
な、なんてお嫁さん発言・・・。

ていうか、結婚を前提に高山君とお付き合いしてる
むしろ相手の親から来てほしいって言われそうなしっかり者の
恋人の発言として受け取ってもまったく違和感がない
のが恐ろしいです。

マドカ「アカネはいい姑になれそうだなー・・・」
いいお母さんにいいお嫁さんと来て、いい姑。
アカネちゃんは完全無欠の女の子ですね。

手を挙げて話題を変えたのは江口さん。
あまりに自然だったので気付きませんでしたが、
さっきからずっとお菓子を咥えたままです。
このままずっと菓子を咥えたまま生きていくんでしょうか。

話は次のパーティーのことでしたが、
アカネちゃんに強制的にパーティー実行委員にされた江口さん。
「えっ!!」て驚いてるのが可愛いですw

パーティー実行委員になったので、マドカちゃんミツキちゃんと相談することに。
でも咥えてるお菓子はもう食べてあげてください。
江口さんに食べられるなら、お菓子も本望だと思います。

なかなか意見が言えないミツキちゃんにはっきりしたマドカちゃん。
うちはお姉ちゃんがいっぱい居て、おとなしいやつは淘汰されるそうです。
マドカ「自分が居ることを主張し続けなければ忘れられて踏みつぶされるのだ!」
江口「厳しい自然のオキテだね」
家庭内です。
ていうか、忘れられて踏みつぶされるんですか。

それで一念発起したミツキちゃん。
まだお菓子は食べません。

一方、席が隣同士のアカネちゃんと高山君。
お父さんが褒めてた話をしてました。
それを聞いてミツキちゃんが掃除したことにしといてと言うアカネちゃん。
でも高山君は、アカネちゃんに感心していました。

そして、アカネちゃんを大好きなミツキちゃんに冷たくしないでくれと頼みます。
自分がミツキちゃんの一番になれるまで
「それまで大橋をよろしくたのむ!」

なにか男らしいようで全然そんなことはない頼みごとをしたところで、
パーティー実行委員がやって来ました。
だいたい予定が決まったそうです。

「プールでパーティー 海でパーティー
夏祭りパーティー 冬は雪合戦パーティーなど・・・・」
ていうか別のイベントじゃないかそれ。

それともう一つ、ミツキちゃんの要望で
「アカネちゃんが疲れないことをしたい」そうです。

それを聞いたマドカちゃんは、疲れてるならみんなでマッサージパーティーだ!
公衆の面前で美少女2人に揉まれてるアカネちゃんがエロ面白いです。


Vol.16 「ハッキリさせる」

みんな仲良くなる新感覚学園ショートコメディ。
Vol.16は、高山君ちでパーティーのお話。
みんなを巻き込んだはずが、実は
みんなのペースに巻き込まれていたアカネちゃん。
おかげでみんなともっと解り合えました!
さすがパーティー!!さすがピザ!!
でも最後のそれは、真面目すぎじゃないですか?

タイトルイラストは、ちょっと泣きはらした感じのアカネちゃん。
少ししおらしくなってて可愛いです。

みんなでパーティのお買い物♪
買い物カゴにドサドサと音が聞こえそうなくらい
大量のお菓子を放り込む江口さん。
良い笑顔です。
やっぱりパーティーにお菓子は不可欠ですから
食いしん坊江口さんは頼りになります!

そしてパーティー会場こと高山君ちへ。
なんだかぎこちないミツキちゃんと高山君です。
まぁ、ミツキちゃんにしてみれば
将来のダンナさんの実家ですしね。

そういえば、現恋人のマドカちゃんは普通ですね。
彼氏の家にもっと興味津々かと思いましたが。
逆に彼氏の家だから平気なんでしょうか!?

ところで、高山君の家は「日本の民家」って感じですね。
玄関は引き戸だし、襖障子あるし。
なんだか落ち着きますねー。

台所を借りて、ピザは難しいのでお手軽な
ピザトーストを作ることにしたアカネちゃん。
でも丸くないので悲しそうなミツキちゃんです。

一方、居間でくつろぐ江口さん、マドカちゃん、高山君。
マドカ「おい それ独り占めするなよー」
江口「これは私物なので」
パーティーのお菓子に私物!?
そんなものまで持ち込むなんて
江口さんの食いしん坊は徹底してます。

それから、マドカちゃんが高山君にあーんしようとするのを見て
二人の人間もようを説明された江口さん。
マドカ「高山はミツキとつきあうために私とつきあってる」
意味がわかりませんね。

江口「よくわかんないけど私もつきあった方がいいの?」
それはそれで、ややこしく・・・
いえ、むしろミツキちゃんとの仲が進展する
潤滑油になってくれるかも!?

なんかもう、硬派な高山君のハーレムでいい気がしてきました。
それで全部解決しそうです。

そんなところに、でき立てのピザを
持ってきたアカネちゃんとミツキちゃん。
アカネ(ピザを焼いてる間に高山君に彼女が増えた!?)
    (パーティー恐るべし!?)
いや違うよ!?合コンじゃないんだから!!

ミツキちゃんの強い要望で、
丸く切って五等分されたピザ。
アカネ「一口サイズなので一口でどうぞ!」

一同「あっくい!」
でき立てなので。

丸いピザをわけあうと仲良くなれる。
そんな素敵な由来を信じて疑わないミツキちゃん。
どれくらいで効いてくるのか江口さんに聞くと
「え――と・・・・・・あと2時間後ぐらいかな?」
今、時計の針は四時を指しています。
効くといいですね、ミツキちゃん。

ところで、話題はアカネちゃんのことへ。
最初会った時は冷たそうな奴と思ってたマドカちゃんですが
「アカネがこんなにパーティー大好きだとは知らなかったぞ!」
江口さんも
「そーだねー 私たち集めてピザ作って パーティー大好きっ子だね」

それを聞いて冗談じゃない!と
なぜかふてくされたアカネちゃん。
(ミツキと高山君は全然しゃべんないし
 私はお祭り大好きっ子にされてしまうし
 思えば私ずっと空回りばかり・・・もうイヤ)
え!?今さら!?

そっぽを向くアカネちゃんと、それが悲しそうなミツキちゃん。
そんな二人を見て、色々察した高山君。

涙目のアカネちゃんが、しおらしくなってて可愛いです。
今まで傍若無人なお方だっただけに、
いい気味そのギャップが堪らないです。(オイ

今ものすごく楽しいけど
「もしオレが楽しそうな顔できてなくて
それが気に入らないのなら・・・・・・ごめん」
そんなことを、真剣なまなざしで言う高山君。

そういえばずっと仏頂面でした。
っていうか、よくよく思い起こせば
高山君が笑った顔一度も見たことない!?

そして江口さんも・・・。
「じゃあ私は・・・なんか食べ過ぎてすみません」
申し訳なさそうな笑顔。
でも私物のお菓子は食べます。

そしてマドカちゃん。
「私は・・・・・・うん 悪くない!
そこは何か考えろよ!?
でも謝らない方がマドカちゃんらしいですか?

アカネ「いや・・・謝られても・・・・・・」
一人謝ってませんが、
ミツキちゃんも涙ながらごめんと。

別にみんなが悪いわけじゃないんだけど・・・、
ひとつハッキリさせたいアカネちゃん。
「私は全然「お祭り女」じゃないからね!」

江口「・・・うん 誰も言ってないよ?」
高山「初めて聞いたぞ「お祭り女」なんて」
そういえば誰も言ってねぇ――!?

そんなわけで、
アカネちゃんは別にパーティーをやりたいわけじゃなくて、
みんながやりたいって言うから仕方なくやっているということで。
そういうことにしておきましょう。

アカネ「じゃ・・・みんながどうしてもと言うなら・・・続けようか パーティー」
それを聞いて満面の笑みになるミツキちゃん。可愛い。

アカネ「あ でももう6時だし帰らないとね」
ミツキ「えっ こっ・・・・・・これからなのに・・・」
あ、あと一時間だけ!


パーティーと丸いピザで仲良くなった友達たち!
しかも江口さんの言った通り、効果は二時間後!
江口さんすごすぎです。
名前で呼ばれるようになってからも、もっと仲良くなってくださいね!
アカネちゃんも楽しかったんじゃないですか、パーティー?


Vol.15 「そのテンション」

コハル先生頑張る新感覚学園ショートコメディ。
Vol.15は、パーティー準備回のお話。
江口さんは相変わらずでほっこりしたり。
ミツキちゃんは純真無垢で可愛かったり。
あとちょっぴり成長したところも見れたり。
そして高山君とマドカちゃんの関係に新たな衝撃が!?
パーティーは準備からがパーティーですよ!そんなテンションです。

タイトルイラストは、お菓子をくわえた江口さん。
江口さんはどっちかっていうと、猫より犬っぽいと思います。

パーティー開催を聞き付けた江口さん。
私も参加したいと駄々っ子のようです。
ちょっと可愛い、羨ましそうな表情がすごくいいです。

喋ってハシャいで、それでもくわえたお菓子は
絶対に落とさない江口さん。さすがです。
ていうか絶対浮いてるよね、このお菓子。
江口さんも超能力者だったとは・・・。(違

あのメンバーだと不安なので、
江口さんの参加を認めるアカネちゃん。
ところでパーティーの経験がないアカネちゃんは、
パーティーの勝手がよくわからないようです。

そんな彼女にアドバイスをくれる江口さん。
盛り上がりの不安を払拭してくれる、
盛り上げ上手なだけあって頼りになります。
江口「パーティーと言えばピザだよ!」
ん?

パーティーと言えばピザという江口さん。
アカネ「ピザって あのよく郵便受けに挟まってる結構高いやつ?」
江口「いやいや ピザっていうのはチーズがトロトロでトマトが生地に・・・・・・」
すでに二人の間で認識の溝が!?

ピザの必要性に疑問を感じるアカネちゃん。
「・・・・・絶対必要」という江口さんですが、
アカネちゃんのウソ発見能力に引っ掛かってしまいました。
今さら気付いたんですが、ウソに反応するたびに
アホ毛立ってませんかアカネちゃん。

がんばってピザを訴える江口さんですが、
高いしさーと渋るアカネちゃんです。
一人暮らししているだけあって、お金にはシビアです。

そんな所に飛んで火にいる美少女のミツキちゃん。
江口さんはミツキちゃんに泣きつきます。

なぜピザが丸いのか話し始めた江口さん。
「丸いピザには「円満」という願いが込められているんだよ!
人はそれをわけあうことで仲良くなれるんだよ!」
それを聞いた純真無垢なミツキちゃん。
(そうだったんだぁ――)
信じちゃったんだぁ――。
本気で感心してるのが可愛いです。

でも、本当にそういう理由なら素敵ですよね。
江口さんは相変わらず良いこと言いますね。
食い意地から出まかせなのに(マテ
食いしん坊なのはその分、素直でいい子ってことなんですね。
だからカナもあんなに口がうま(ry

感化されたミツキちゃん。
「アカネちゃんアカネちゃん」と彼女のもとに駆けつけて、
がんばってピザの必要性を訴えます。
たどたどしくも一生懸命説明するミツキちゃんが可愛いです!
うぅ〜〜、可愛い。

信じ切っているミツキちゃんの言葉に、
ウソ発見能力が反応することはありません。
ピザ、可決です。

ところ変わって高山君とアカネちゃん。
高山君ちはオーブンがあるか聞かれます。
高山「まさか うちでパーティーやる気か?」
気付きました。
でもまさかピザを焼くつもりなんでしょうか。
アカネちゃん、ピザまで作れるなんてすごいですね。

そしてもう一つ、やる気があるかを聞かれる高山君。
気付けば窓辺で、哀愁漂う背中をさらしているマドカちゃん。
アカネ「ほら見て!マドカがすっかりスネちゃってる」

アカネちゃん曰く高山君が邪険にするからなのですが、
高山君にしてみればつきあってもらう理由がありません。
それを聞いたアカネちゃんは、理由ならいくらでもと答えます。
「たとえば・・・」マドカちゃんも好きな相手にそなえて練習してるとか。

もちろん、アカネちゃんはマドカちゃんの本当の狙いを知っています。
これはつまり、ウソ発見能力を持った人がウソをついたという。

そんなことなどこれぽっちも知らない高山君。
「そういうことだったのか・・・!」
信じちゃったのか・・・!
ミツキちゃんと違って、こっちは間抜けに見えるのはなんででしょうか。

そして落ち込んでいたかに見えたマドカちゃんですが
(うーん 高山のやつ私に興味を示さないな)
(やっぱりミツキみたいに大人しくしていた方が・・・)
全然そんな事はありませんでした。
たくましいというか、高山君を落とす作戦を検討中です。

そんなアカネちゃんに声を掛けてきた高山君。
考え事をしていた彼女に「元気がねーな」と言います。
それはつまり、どっかのおバカさんが考え事をしていると
バカみたいな顔に見えるのと同じ原理(ry

マドカちゃんのいい所は「元気な所だ」と続ける高山君。
いきなり褒められたマドカちゃんは照れ始めます。
「お 今のその照れた表情とかいいんじゃねーか?」
お、高山君もわかってきたじゃないですか(オイ
やっぱり照れてる女の子って、可愛いですよね。

急にマドカちゃんを褒めだしたのは
さっきアカネちゃんに乗せられたからでしょう。
トドメは
「お前に好きになられた奴は幸せ者だな うん」

それを聞き、嬉しさと戸惑いのあまり
一時停止してしまうマドカちゃん。
もとい、普段は素気ない彼の気を引こうとしていたら
その彼が急に褒めてくれて
しかも最後にあんなセリフを言われて
あまりの嬉しさと恥ずかしさで
顔を赤らめるマドカちゃんマジかわえぇ――!!

マドカ「そんなこと言われたって好きになるか!バ――カ!」
そう言って走り去っていきました。
くっ、どこまでも可愛いやつ!

・・・
高山「えっ!?勘違いしてんじゃねーぞ!?」
アカネちゃんに乗せられた結果、こうなりました。

ピザのメニューを考えてる友達のところに逃げてきたマドカちゃん。
思いがけないテンションで。
という感じで次回へ、ミツキちゃんも楽しみにしてるパーティーです!
この状態でパーティーに突入なんて
何が起こるか楽しみです!
ミツキちゃんのテンションも密かに上がってます!


Vol.14 「それってつまり」

謎の義理カップル誕生中の新感覚学園ショートコメディ。
Vol.14は、江口さんがキーパーソンのお話。
恋人事変からこっち、ユルユルと続く毎日。
ですがそんな時、江口さんのおかげでついに進展の兆しが!?
世捨て人のアカネちゃんの違って
江口さんは仲良し上手だったというわけです。
あとマドカちゃんの魅力がプリプリです。

タイトルイラストは、見上げるミツキちゃんの横顔。
空模様は天気予報でわかっても
恋模様はまったく予想がつきません。
なにせ彼女たちは個性的ですから。

謎の義理カップル誕生から一週間、
マドカちゃんは哀しんでいました。
高山君が指一本触れてこないことに。

な、なんだって!?
つまりマドカちゃんと恋人になればさわり放題ってことですか!?(違う
ここは「どこまで?」って聞かれるまで
限界に挑戦したいところです!

そんな役得なポジションにいながら
「つきあってないから」触らないと
ミツキちゃんへの想いに真摯な高山君。
これは男前すぎて逆に損をするタイプでしょうか。
どうだ高山君カッコいい!!

そんなツレない彼ですが、マドカちゃんも引き下がりません。
「じゃー一回チューしてみよー」
指一本から飛びすぎじゃないですかそれ!?

でもこれ、逆に考えたら恋人になって
初めてのスキンシップがチューってことですよね。
マドカちゃん、好きになってほしい人には積極的ですね。
マドカちゃんの表情や仕草を見てると
そこにいやらしさはなくって、だからこそ逆に
めちゃくちゃ可愛いです!

前回もそうだったので、高山君はマドカちゃんが
どうしてチューにこだわるのか聞いてみます。
「一番上の姉ちゃんが酔っぱらって帰ってくると
チューしてくるんだよ」
「マドカの唇はプリプリしてて気持ちいいってさー」
プリプリしてて気持ちいい。

なんて魔性の唇でしょうか。
チューしただけで気持ちよくなるなんて、
マドカちゃんにかかればどんな男子もコロっとイってしまいそうですね。

そして一番上のお姉ちゃんが
20歳以上ということがわかりましたね。
男をトリコにする方法を語っておきながら
その妹にチューをするとは。
なんて読者にとってはオイシイ姉なんだ。(マテ

高山君にとっては誰得なエピソードを話したマドカちゃん。
「だから私の武器はこれぐらいかな―――ってね」
いや、他にもいっぱいあるでしょ!?
実はお人好しなところとか。

もちろん高山君もこれには反論。
他にもたくさんの魅力があるぞって言ってくれました。

ちゃんと私を見てくれてたと嬉しくなったマドカちゃん。
たとえばどこが魅力的だったのか聞いてみます。
高山「・・・・・・・・・え――?」
ないのかよ!?

マドカちゃん・・・。
よし、ここは僕のスキンシップで!(←引っぱってた

一方、お昼時の教室。
一緒にごはんを食べようと、江口さんがアカネちゃんを誘います。
その横で、自分では上手く誘えないけど
アカネちゃんと一緒にごはんを食べたそうにしてる
ミツキちゃんがまた可愛いです。

積極的な江口さんに対し、しぶしぶのアカネちゃん。
「お昼くらい世間のしがらみから抜け出して一人で食べたい」
女子高生ですでに世捨て人とは。

なら朝と晩はしがらみだらけなのか聞いてみる江口さん。
アカネ「まあ 朝と晩も一人だけどね」
一人暮らしですもんね。
どこにしがらみがあるんですか!?

でもよくよく考えれば、アカネちゃんが一人暮らししてるのって
もしかしてあの能力のせいでしょうか?

アカネちゃんの言葉にミツキちゃんと
江口さんがどう思ったかはさておき・・・。
今度はアカネちゃんの方から質問です。
前に江口さんが言ってたごはんを一緒に食べると仲良くなるって
どれくらい効果があるんでしょうか。

「アカネちゃんが私を「江口さん」から「あんた」って呼ぶようになるくらい
次は名前で呼んでほしいな」
めちゃくちゃいい子です江口さん!!

江口さんの名前が明らかになる時は
アカネちゃんが本当に心を開いた時というわけですね!
なんて素敵な展開でしょうか。
これからそんな未来が楽しみで仕方ありません!

そして、そんなアカネちゃんにプレゼントを渡す江口さん。
それは牛丼の割引券でした。
江口さんっぽい。
「アカネちゃんも誰かを誘うといいよ」

そして、例の2人がいる屋上。
アカネちゃんはある恋人たちに声を掛けます。
「えーとお二人さん お楽しみのところ失礼します」
まあ別々に本読んでましたけどね。

高山君とマドカちゃんを晩ごはんに誘うアカネちゃん。
すぐに快諾する二人に、これでアカネちゃんも
自らしがらみを持つようになったのかと思いきや。
割引券を渡してスタスタと去ろうとします。
「えっ?」
「えっ?」

アカネちゃんが誘ったのだから当然です。
でもアカネちゃんはやだそうです。
高山「お前が行くと思ったからオレも行くって・・・」
それ告白も同然です・・・w

恋人の前でその発言は・・・w
本日二回目ですよ高山君!

それでも、つきあってる二人といっしょはやだ!というアカネちゃん。
ここで歴史的瞬間の訪れ、今まで奥手だった高山君が動きました。
「大橋も誘えば・・・・・・」
これにはおもしろくなさそうなマドカちゃん。
うは、メシウマ!!妬いてるマドカちゃん可愛い!

そこでマドカちゃんは嫌味っぽく、
アカネはミツキの相手を私は高山の相手をすればいいと言います。
なおを渋るアカネちゃんですが、
江口さんにも言われた口説き文句。
「付き合いは大事だぞー」
観念しました。

そして自らミツキちゃんを誘うアカネちゃん。
「みんなで集まって なんていうか・・・
にぎやかに・・・楽しく!」
慣れないことを喋ってる感じが
ちょっとシュールでおもしろいですw

アカネちゃん直々のお誘いと説明を受けたミツキちゃん。
「それって・・・・・・つまり・・・・・・パーティーだね!」
たぶん初めての体験に、
驚きと期待が入り混じった表情をするミツキちゃん。

アカネ「そう!パーティー!」
ミツキ「パーティー・・・・・・・・・!」
楽しみでちょっと落ち着かなそうなミツキちゃんが微笑ましいです。

というわけで、晩ごはんがパーティーになりました。
次回はカーニバルです!


Vol.13 「してみよう」

連載一周年突破の新感覚学園ショートコメディ。
Vol.13は、アカネちゃんのセクシーな姿・・・
も見られる新生カップルのお話。
もはややりたい放題のアカネちゃん。
でも高山君の人の良さとマドカちゃんのいじらしさは
見ていていい気持ちにしてくれます。
マドカちゃんの能力(?)が発動するのも時間の問題かも!?
いや、すでにちょっと不幸か?

タイトルイラストは、不敵な笑みのマドカちゃん。
この妖艶な笑顔に、とてつもない笑いの予感がするのは
なぜでしょうか!?

前回のあらすじ。
ミツキちゃんが好きな高山君。
高山君を好きにならずに好きにならせたいマドカちゃん。
二人は恋人同士に。
なにこの仮面カップル。

アカネちゃんに電話を掛ける高山君。
あれ!? いつの間に電話番号 交換したんですか?
確かにお弁当を作ってあげたりもらったり
っていう関係でしたけど。
これミツキちゃんはおろか、
この前なんちゃって恋人になったマドカちゃんともまだなんじゃ?

ていうか、ミツキちゃんどんどん置いてかれてますね。
でも結果的にミツキちゃんを落とすならまず周りから
ということに後々なるのかも!?
そんな未来はウソでありませんように。

電話を受けたアカネちゃん。
受け答えはぶっきら棒な印象です。

高山君にとっては当然の疑問である
マドカちゃんとのおつきあい。
最初はミツキちゃんとくっつく手伝いをしてくれていたのに
それを問いただすとアカネちゃん
「ううん、私は高山君が誰とつきあおうが興味無い・・・」
「は?」
「高山君とミツキちゃんが最終的に結婚すればそれでいい」
これは、客観的に意味不明すぎるw
聞いたはずが、さらに訳がわからなくなった高山君でした。
ていうか、結婚するまでには
普通すこしくらいのおつきあいはあるんじゃ。

この発言を今の状況と合わせて無理やり解釈すると
つまるところ高山君と付き合う他の女は
最終的にツブすぞ宣言ってことじゃないですか?
これはおもしろすぎる。

そんな会話をベッドで寝っ転がりながらしているアカネちゃん。
ランジェリー姿で。
やっぱりというか、アカネちゃん胸が大きくてスタイル抜群です。
しかも虚ろな目が余計に艶めかしさを増しています。
この色っぽさ、正直堪りません。

さらに傍らにはパンダやウサギといったぬいぐるみが。
まさか一緒に寝ているとか!?
それはともかく、こんな可愛い趣味を持っていたなんて
可愛いところがあるじゃないですかアカネちゃん。
アカネちゃん可愛いです!

そして学校――
すっごく嬉しそうな笑顔で高山君に抱きつくマドカちゃん。
ふぉ!? か、可愛い。
いきなり不意打ちでこんな可愛さを見せられてしまいました。
この可愛さ、可愛いです!!(キリッ

「高山っ!」
「休み時間に彼女を置いてどこへ行くんだ?」
ちょ、この言動にはクラクラしてしまいます。
これが一番上のお姉ちゃんに
男をトリコにする方法を聞き続けた女の子の実力ですか!?


一方、冷静に対応する高山君。
逆にこんな形でつきあっていいのか
問い返します。
すごいなぁ高山君。
僕なんかもうコロッと逝っちゃってるのに(マテ!?

不敵に笑顔で応えるマドカちゃん。
これは遊びで、アカネちゃんが言うには
高山君にとっての練習だって。

ならマドカちゃんにとってメリットはあるのか聞く高山君。
「それはヒミツ」と人差し指を口元に。強気の表情で。
なるほど、この強気だけど結局ダメなところが
僕のハートを鷲掴んで離さないわけですね(←ダメとか言うな!

イマイチ納得のいかない様子の高山君。
でもさっそく練習と称したマドカちゃん。
「チューしてみよう!」
いきなり!?
ていうかそんな上目遣いで言われたら!?
僕なら一秒と待たずに特攻してますね(コラ

応じない高山君になお迫るマドカちゃん。
練習と言われてもわけが解らない高山君に
「本番のための練習だろ?」
「お前が本当に好きなやつとの本番のために」
自分のためと言い切ってくれたマドカちゃんに高山君。
二人は見つめ合うカタチになって――

チュ――
無印コーヒーを飲む江口さん。
それは幸せそうで、食べ物だけじゃなく
ジュースでも良い気分になれるのはいいですね。
見ているこっちが幸せになる江口さんは癒し系です!

あまりの幸せそうな表情に
声が掛けられないミツキちゃん。
ならとトランプを持って隣のアカネちゃんに。
「あ アカネちゃ・・・」
「今忙しいから・・・・・・」
(い・・・・・・忙しそうに見えない)
アカネちゃん、目を瞑ってるだけw

でもこんな時こそ可愛いミツキちゃん。
『みらウソ』もう一人の癒し系、
この小動物的な可愛さに癒されます!

マドカちゃんを押し返す高山君。
「よし解った お前はつまりいいやつなんだな」
こんなことを言いながら。
それを拒むけど、協力してくれるマドカちゃんもアカネちゃんも
いいやつなんだって。
高山君かミツキちゃんならばこその解釈。

「チューはお前の本番にとっておけ」
「私の本番?」
だからこそのマドカちゃんへの思い遣り。
高山君マジ男前。


「ありがとう(頭をナデナデしながら)」
「感謝されるのが目的じゃない・・・・・・・・・」
とか言いつつ、顔を赤らめるマドカちゃん。
本気で陥落したのかどうかは、
これからの高山君の不幸度を見ればわかります!(マテ


Vol.12 「ものは試し」

波瀾が楽しい新感覚学園ショートコメディ。
Vol.12は、恋の練習のお話。
硬派ゆえに恋には奥手の高山君。
そんな彼に恋の迷手こと、アカネちゃんが嵐を呼びます。
ある意味、現状維持は一話持ちませんでした。

タイトルイラストは、高山君の横顔。
顔を流れる汗は冷汗というか脂汗というか。
そんな印象しか受けないのは
高山君がアカネちゃんとは違った意味で
苦労症だからだと思います。

Vol.4で出てきた高山君の男友達。
彼の席を訪れた高山君ですが、
高山君の方から声を掛けてきたのは珍しいそうです。
ふだんは彼が一方的に、3組のノゾミちゃんとお話ししちゃった
とか喋り続けてるんですね、わかります。

それで何の用かと思えば
「いや・・・・・・用は全然無いけど・・・」
無いの!?
珍しく自分から声掛けたのに、むしろ用無しとは。

となりのアカネちゃんの席が女子のたまり場になっていて、
居づらくなって来たそうです。
その様子をうかがい見た友達。
「アカネちゃんって何者なんだろうな?」

彼が眠たげな目でそんな事を言うのも、
中学時代 誰にもなつかなかったミツキちゃんが
あんなになついていて、きっとアカネちゃんは
人に無い魅力を持ってるんだろうということでした。
「一度お話してみたいねえ」
要は下心でした。

ミツキちゃんだけでなく、マドカちゃんや江口さんも
なついてきてるような気がします。
アカネちゃんの人柄が魅力なんですね。
なんてたって、将来はいいお母さんになる予定ですからね!

高山君のお友達、
ミツキちゃんの中学時代のお話ができるということは
2人といっしょの中学校だったわけですね。
アカネちゃんと知りあえば、あるいはその経歴を生かして
例の台本に出演とか?
さて、今後台本ともども出番はあるんでしょうか。

次の休み時間。
ミツキちゃんとまったく進展がないことを
高山君に説教するアカネちゃん。
正直、会話がないのはハンバーガーの中身さんが
障害になってる気がしないでもないです。
今怒ってるハンバーグさんのことですよ!?

ちなみに高山君はこれまで彼女は一人もいないそうです。
それもそのはず、中学の頃からミツキちゃん一筋です。
それを一途で純粋と取るか、ヘタレと取るか!?

それでもアカネちゃんの苦言は止まりません。
同い年な上、おそらく彼氏もいないだろうアカネちゃんが言うには
「だいたいねぇ若い頃の恋愛なんて
将来のための練習なんだから失敗を恐れずなんでも・・・・・・」

子どもを叱るお母さんの無神経っぷりはハンパないです。

自分で言ってて気付いたアカネちゃん。
そう、高山君は将来ミツキちゃんと結婚するわけで、
今のミツキちゃんとは練習じゃなくて本番です。
アカネ(高山君はミツキで失敗するわけにはいかない?)
真顔でそんなこと考えるアカネちゃん。でも真実。
シュールなのが笑えます。

その隙にこっそり逃げようとする高山君。
でもそれを完全に把握されているあたり、
尻に敷かれやすい体質のようです。

高山君を捕まえて、ひとつ問いただすアカネちゃん。
今、ミツキ以外の女の子に誘惑されて
その子のことを好きになる可能性はある?
「それはねーな」
そこは男らしい!?

それで思い出したマドカちゃんの高山君をトリコにする作戦。
どうなっているのでしょうか。

ところ変わってそのマドカちゃん。
ミツキちゃんから男をトリコにする方法を聞きたがっていました。
でもアカネちゃんが言うには
「ミツキはまだ修行中の身だから人にものを教える立場じゃない」
だそうです。
「じゃあアカネはどんな立場なんだー?」
恋愛マスター的立場のようです!・・・・・・なぜ?

それはそうと、僕はマドカちゃんの喋り方が好きなようです。
だよーって語尾を伸ばすのが可愛いです!
いま流行りのウザかわいいでしょうか!?

マドカちゃんに対し、高山君をトリコにする方法は
無いと言い切るアカネちゃん。
でも言ってもわからないだろうマドカちゃんには
実際にやらせてあげるしかありません。
その裏には、高山君にはミツキちゃんに至るまでの
恋の練習が必要との思惑があるようです。

その次の休み時間。
高山君のもとへマドカちゃんを引っぱって来たアカネちゃん。
「二人で一回つきあっちゃえばいい」
エェッ!?

マドカ「よしわかった!」
高山「なんだそれ!?」
高山君がかつてない表情で驚いてるッ!?
ていうかその驚きはごもっともだ!!
だって本人の知らないところで
知らない人と恋人になってるんだもの。

そして即答のマドカちゃん。
即答ながらもちょっと照れてるのか
顔を赤くしてるのが可愛くてもうたまんないです!!

そんな2人に対して
(急がば学べ 若人よ)
となぜか上から目線なマドカちゃん。
その名言はちょっと意味が分からないです。

でもちょっと待って。
高山君は将来ミツキちゃんと結婚する予定。
つまりこれは振られることが前提のお付き合い。
それをわかっててマドカちゃんに恋人をやらせるとは、
アカネちゃんマジキチ!!


Vol.11 「奇跡的現状維持」

サブタイも見どころな新感覚学園ショートコメディ。
Vol.11は、彼女たちを取り巻く環境変化のお話。
ミツキちゃんたちのクラスに突如として訪れた波乱。
何かが始まりそうな急展開状態なのに
寸止めそのまま現状維持!?

タイトルイラストは、困った風なアカネちゃん。
頬に手を当てて、悩ましげなその姿に悩殺です!

江口さんのお菓子を欲しがるアカネちゃん。
と思ったら、欲しいのは空箱の方でした。
一瞬、本気で渋りそうになった江口さんが僕は好きです。

さて、前々回にアカネちゃんが書いた台本。
それを使って仲良くなるための
昼食イベントをするはずだった高山君とミツキちゃん。
でも天の気まぐれや高山君のイケメンっぷりもあって
台本通りには行きませんでした。

それが今回、アカネちゃんにバレました。
高山君はともかく、ミツキちゃんは
ウソをついたら確実にバレるって知ってたはずですが。
それを敢えてやるミツキちゃん、まさか天然ドジっ子!?

でも2人がウソをついたことを
いい傾向だと納得するアカネちゃん。
2人が共通の秘密を持ったことが喜ばしいそうです。
そんなことを考えつつ、さっきの空箱に
高山君に渡す弁当を詰め込むアカネちゃん。
それ2人だけの共通の秘密じゃないですか!?

ミツキちゃんに内緒で手作り弁当を渡す、
これが2人の共通の秘密でなくてなんなのか。
しかも先に秘密を作っているという、
はた目には裏切りじゃないですか!?

しかも手紙を挟むとか新婚夫婦がやりそうなことを!?
このままじゃ高山君がお父さんキャラになっちゃうよ!
・・・・・・ん? 高山君がお父さん?
で、アカネちゃんがお母さん。
そして子どもたちが江口さん、マドカちゃん、ミツキちゃん。
なんか理想の家族像っぽい!?

しかし、いい台本だったのにもったいないと
ちょっと惜しむアカネちゃん。
なんか、機会があったらまた書いてきそうです。

そんな一幕の後、おとずれた衝撃。
ミツキちゃんのクラスで席替えが行われることになりました。
せっかく前後の席で仲良くなれたのに、離れ離れに。
ポッキー的なお菓子をくわえた江口さんもミツキちゃんも、
涙ながらに別れを惜しみます。
こっちまで切なくなりそうな麗しい光景。
本当に仲が良いんだろうなぁと思います。
なんてたって、ミツキちゃんの友達第1号ですから。
そう考えるとたかが席替えでも感極まるのがわかります。
ミツキ「離れててもずっと友達でいてね」
いいなぁ、2人のこういう関係。

もちろん、ミツキちゃんの想いは隣の席のアカネちゃんへも。
表情で気持ちを訴えるミツキちゃんがもう可愛くて。

お昼休みの高山君とアカネちゃん。
ふと思ったのですが、
高山君の髪型がちょっとワイルドになってるような。
イケメンなのは変わりません。
そういえば、コハル先生の描く男子って
無造作ヘアが多いような気がします。

さて、ミツキちゃんとの距離は縮まって来たので
「そろそろ高山君が積極的に動かないとね」とアカネちゃん。
私にナイショでご勝手にどうぞだそうです。
ご勝手にヨロシクやってるのはアカネちゃんだと思いますが。

しかし、この「積極的」に困惑を始めた高山君。
「考えてみたらオレは・・・・・・・・・・「積極的に何か」をしたことがねーんだ」
そういえば、今までミツキちゃんに熱視線を送るだけでした。

思った以上に混乱をきたした高山君。アカネちゃんに
「たとえば・・・・・・お前なら何をされたい?」
なんか色香ただよってるんですけど!?
これにはびっくりして赤面のアカネちゃん。
そしてタイトルイラストにつながるわけですが、
軽く混乱してるのが可愛くてよろしい。

参考までに、マドカちゃんに話を聞くことにしたアカネちゃん。
そんなわけで、マドカちゃんが話してくれた
好きになるきっかけですが・・・。
小学校の時は奇跡的に曲がり角でぶつかったこと。
中学校の時は奇跡的に落し物を拾われて――。
他には席替えで奇跡的にとなりの席に。
奇跡しかねぇ―――!!
でもそうですね、人との出会いは奇跡そのものですから!

そしてクラスの席替え後。
ミツキちゃんと高山君に挟まれることになったアカネちゃん。
また来たサンドウィッチネタ!
今度は「(ハンバーガーか!?)」
コハル先生、食べもの大好きです!

そして江口さんとも離れ離れにならなくて済んだミツキちゃん。
一方で何か事が起こりそうな奇跡的現状維持は
まさに「奇席替え」。

嬉しくてもそれはそれで泣いちゃう
ミツキちゃんがとても可愛いというお話でした。


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